22日、環球時報は、オーストラリアのメルボルン大学でアジア系留学生を狙ったひったくりが相次いでいることに関して伝え、中国人留学生が最も狙われやすいと報じた。イメージ写真。

写真拡大

2016年4月22日、環球時報は、オーストラリアのメルボルン大学でアジア系留学生を狙ったひったくりが相次いでいることに関して伝え、中国人留学生が最も狙われやすいと報じた。

豪紙ヘラルド・サンによると、こうしたひったくり事件で地元警察はこれまでに69人を逮捕しており、警察はパトロールを強化し、大学側は「ボディーガードを含めた一連の対策」を講じるとしている。

中国人が狙われやすいことについて報道では、「事件の多くは深夜に起き、裕福な中国人留学生が狙われやすい。彼らはスマホといった最新のハイテク製品を所有しており、これらはすぐに売りさばき換金できる。中国人留学生は最も(窃盗犯に)狙われやいと言われている」と説明した。(翻訳・編集/内山)