「マギー」とミシュランで一ツ星獲得のシェフがコラボした「MAGGI CAFE」に注目

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野菜がたっぷりで、おいしくリーズナブル…。女子の好きが詰まっていて、女友達との休日ランチにぴったりのスポットをご紹介。世界90カ国以上で展開する世界的な調味料ブランド「マギー」と、10年連続でミシュラン一ツ星を獲得したシェフ・松嶋啓介氏がコラボレーションをして、「MAGGI CAFE(マギー カフェ)」を期間限定オープンしているのだとか。

こちらは、2016年4月6日(水)から6月30日(木)までの実施で、場所は松嶋氏が運営する原宿のカフェ・ビストロ「CAFE NiCE MATiN(カフェ ニース・マタン)」。店内にはニースの絵画や写真が飾られ、開放的なテラス席はニースのカフェにいるかのようで、初夏のランチタイムにぴったり!◆10年連続でミシュラン一ツ星を獲得!凄腕シェフがプロデュースの絶品ランチ


レストラン「KEISUKE MATSUSHIMA」のシェフ、松嶋啓介氏は、なんと2006年から10年連続でミシュラン一ツ星を獲得している実力派。さらに、日本酒文化を世界に発信した功績を認められ、日本酒造組合中央会が認定する「第5回酒サムライ」の称号を叙任、フランス政府からフランス文化の紹介・普及に功績したとして「フランス芸術文化勲章」の授与も。とても凄い人物だけに、今回いただけるランチに期待大!


提供される「MAGGI CAFE 南仏プレミアムランチ(月替わり)」(1500円)は、「マギー 化学調味料無添加コンソメ」と、サラダだけでなく料理自体にもふんだんに季節野菜を使っているのが特長。有名シェフがつくりだす本格的な南仏ランチをリーズナブルに味わえるなんて嬉しすぎる。

4月のプレミアムランチは、さっぱりとした味わいの「いろいろなカブの柑橘マリネサラダ」、南仏の家庭料理「特製ピストゥスープ」。そして、メインには「ブイヤベースのカレー仕立て 季節野菜のフリットミスト」が登場。旬の山菜などのその時期おすすめの季節の野菜とともに、驚くほどたくさんの野菜と魚介を煮込んだうまみたっぷりのカレーを堪能して。


また5月は、香味野菜たっぷりのハンバーグを南仏伝統のパンでサンドした「Matsushima 特製フーガスサンド」、珍しいニンジンを使用した「色とりどりなキャロットラペ」、「特製ピストゥスープ」を。6月には、たっぷりのトマトとタマネギで煮込み、ニース料理には欠かせないオレンジを利かせた「オレンジ香る和牛の南仏煮込み」、「カラフルなトマトとシェーブルのカプレーゼ」、「特製ピストゥスープ」がいただける。月ごとにメニューが変わるから、毎月足を運びたくなってしまうはず!

野菜が主役の南仏ランチで、初夏のおいしいひとときを。