22日、環球網は記事「中国は日本に“片思い”?―日本メディア」を掲載した。日中の民間交流は中国側の熱だけが高まっているとの報道に、中国ネットユーザーは反発している。

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2016年4月22日、環球網は記事「中国は日本に“片思い”?―日本メディア」を掲載した。

日本経済新聞は8日、記事「日中民間交流は中国人の片思い? 「日本の心」学ぶ人も」を掲載した。2015年に日本を訪問した中国人観光客は前年比倍増の500万人に達した一方で、中国を訪問した日本人は250万人。5年連続のマイナスで2010年から100万人以上の減少となった。日中の民間交流は中国側の片思いのような状況だとの指摘だ。

この指摘を中国ネットユーザーはどのように受け止めたのだろうか?

「中国人の爆買いは日本経済に大きく貢献している。釣魚島(日本名は尖閣諸島)問題や歴史問題があるのに敵に塩を送るとは。民族意識、国家意識の高さでは日本人の圧勝ということだ」
「中国人はバカばかりということだよ。日本をもうけさせるなんてね」
「日本に片思いしているのは売国奴とバカだけだよ。大多数の良識的な中国人は小日本を憎み嫌っている」
「典型的な日本式自画自賛の記事だな。まだ日本が進んでいる技術や管理を学ぼうとしているだけだ。小日本の罪を許すつもりはないぜ」
「片思いじゃなくて、日本が誤解しているだけだな。戦犯を民族英雄として祭っているような国を誰が好きになるというかね?」
「日中の人口の違いを考えていない記事だよな。中国人は日本以外の国にも旅行しているっていうのに。日本人が海外旅行をしないのは自己愛が強すぎるってことだろ」
「日本人は円安で旅行できなくなっただけだよね?」
(翻訳・編集/増田聡太郎)