22日、英外務省は2015年版の人権報告書で中国の人権抑圧を非難した。写真は北京。

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2016年4月22日、英外務省は2015年版の人権報告書で中国の人権抑圧を非難した。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えた。

この日発表された報告書では、中国の人権状況について「この1年、法律・制度の強化、自供強要の防止、死刑の減少などに努めた」とした一方で、「社会に対する管制と抑圧、少数民族の宗教と文化の自由に対する制限が悪化した」と指摘した。また「当局によるメディア審査が、中国をジャーナリストの拘束人数が世界で最も多い国にしている」とも批判した。(翻訳・編集/柳川)