22日、フェイ・ウォンの娘でシンガーソングライターのリア・ドウが、ファーストアルバム「Stone Cafe」をリリースした。

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2016年4月22日、フェイ・ウォン(王菲)の娘でシンガーソングライターのリア・ドウ(竇靖童)が、ファーストアルバム「Stone Cafe」をリリースした。新浪が伝えた。

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中華圏を代表する歌姫フェイ・ウォンと、中国のカリスマミュージシャンのドウ・ウェイ(竇唯)との間に生まれたのが、19歳のリア・ドウ。これまで自作曲を動画共有サイトなどで発表してきたが、昨年いよいよデビューを果たし、22日にファーストアルバム「Stone Cafe」をリリースした。

収録された11曲は全て、米国留学していた16〜17歳頃に書き下ろしたもの。タイトルの由来は学校にあったカフェテリアの名前で、この1枚にリア・ドウの青春が詰まっている。全曲をアメリカと英国で収録し、英バンドThe Invisible Menなど著名プロデューサーが参加している。

収録曲は全て英語だが、今後は中国語や広東語の曲も発表してゆく予定。広東語曲で一番好きな歌については、母親フェイ・ウォンの「迷魂記」を真っ先に挙げているが、最もよく聴くのは男性歌手イーソン・チャン(陳奕迅)の歌だという。

リア・ドウの高音がよく伸びる歌声は、まさにフェイ・ウォンそのもの。リア・ドウ自身もそれを自覚しており、「遺伝だから」と語っている。しかし人に指摘されることで、困惑したり気分を害したりすることは全くないという。(翻訳・編集/Mathilda)