背中に視線を感じたので振り返ると【逗子猫日記】

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花粉も少なくなってきたし、GWには逗子海岸映画祭も控えているので、逗子はこれから賑やかになりそう。
今週はミュージシャンや経営者、ファッションデザイナーなどの撮影で東京と逗子を行ったり来たり。都内での飲み会の誘いも多くて、ほぼ毎日のように深夜に帰宅した。東京へ行くのには慣れたが、飲んで帰るのは、やはりいつもしんどい。
逗子の家には小さな庭があるのだが、庭先が竹林なのもあって、毎年桜が散るタイミングで庭にたけのこが生えてくる。
たけのこは放っておくとあっという間に背丈くらいになってしまうので、見つけたら根元のピンク色したブツブツしたあたりを、スコップでとにかく掘る。
掘った跡の穴にはすぐに蝿が寄ってくるくらい、なんとも甘い香りが漂い、掘りたてを糠と一緒に湯がくと、それはもう甘い栗みたいで、まるでデザートのよう。ただ、毎日たけのこはさすがに飽きるので、今年からは掘り過ぎないようにと心がけている。
そんな中、背中に視線を感じたので振り返ると、網戸越しにきい親子がじっと見ていた。よく見ると、たけのこではなく、どうやら蝿が気になっていたようだ。
#19 今日の逗子猫 きいときいたろう(親子猫)

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