渡邉彩香、またも地元静岡で勝てず…(撮影:福田文平)

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<フジサンケイレディスクラシック 最終日◇24日◇川奈ホテルゴルフコース 富士コース(6,367ヤード ・パー72)>
 『フジサンケイレディスクラシック』最終日に、この日のベストスコアタイ記録となる“68”を出して猛追を見せた渡邉彩香。今季2試合目の地元・静岡開催だけに気持ちを込めて戦い抜いたが、首位大山志保と2打差4位タイという結果となった。
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 予選ラウンド2日間と違い、朝から強風が吹き“川奈らしく”なった最終日だが、前半から2つ伸ばすなど上を目指して渾身のプレー。後半13番で初ボギーとするもそこから3つのバーディを奪って意地を見せたが「気持ち的には2桁アンダーで終わりたかったですが…悔しいですね」と唇を噛んだ。
 今季は出場7試合でトップ5入り4度と好調で、結果には手ごたえを感じているが「1打2打届かない試合が多いので。もっとフェアウェイから(2打目を)多く打てれば…、もっと100ヤードからピンにつけられれば…、もっとパットが入れば…。足りないのは全部ですけど、ちょっとずつレベルアップしていければ」と届きそうで届かない今季初優勝に向けて、まだまだ自身の力不足を感じている。
 来週『サイバーエージェントレディス』は連続での静岡開催だけに「しっかりと切り替えて来週は優勝したいと思います」とすぐさま迎えるリベンジの舞台で3度目の正直を狙う。
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