えげつな! “がめつい女子”の強烈エピソード10

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「タダより怖いものはない、って言葉を知らないのか!」なんて、ちょっとあきれてしまう「がめつい女子」。同じ女性として目に余ることも正直ありますよね。そこでアラサー女性たちに「がめつい!」と思わず突っ込みたくなった女性のエピソードについて聞いてみました。

■試食・試供品は基本もらい放題

・「試供品など必ずもらい、試食を絶対にする人。がめついし、醜いと感じます。試食でつまようじに2、3個付けていたときには引きました」(33歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)

・「スーパーの試食に必ず飛びつく。割引シールを自分で貼ってもらいに行く。人が見てるのそういう姿をさらせるのがわからない」(32歳/その他/販売職・サービス系)

・「自己中心的で、自分が損することをずーっと言ってる。無料でもらえるものはかなりもらい、店員さんにも『これくらいいいでしょ』って態度」(31歳/医療・福祉/専門職)

試食や試供品をいただく場合には、それなりに暗黙のルールが。そのルールを平気で破ってしまえるのが「がめつい女子」ですよね。「お一人さま1つだけ」と貼り紙がされている訳ではありませんが、大人なら空気を読む必要もありそうな……。

■人のものを平気でもらう

・「『うちは厳しいのだからこれちょうだい』という人。バッグとかを指さして言うからいやらしい」(28歳/機械・精密機器/その他)

・「何でもかんでも『貸してー』と、自分では購入せず人のものをガンガン使う」(26歳/金融・証券/専門職)

・「『これもらっていい?』とか一口ちょうだい系の、言われた側は不愉快なのに断りにくい要求を頻繁にしてくる人」(29歳/その他/クリエイティブ職)

まるでジャイアンみたいに人のものをほしがってくるのも、がめつい女子の特徴。しかも断りにくい言い方で要求してくるため流されてしまい、何でも要求されたままに与えてしまうことがありそうですね。いっそのこと「あなたの物は私の物」なんて言われたほうがスッキリしそう!?

■割り込み位は平気

・「行列で横入りする等、自分の利益のことしか考えずに行動し、さらにそこを批判されてもうまく逃げ切る」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「並んでいるのに割り込んだり、バーゲンとかでほしいオーラ満載でズカズカ取っていったり、子ども抱っこしている人を押しのけて前に出たり」(31歳/医療・福祉/専門職)

見ていて1番「空気を読んでほしい!」と思うのは、この行動かもしれませんね。他人のことを考えず、自分の利益しか頭にない行動は見ていてガッカリするもの。ほんの少しでいいから、じっと待って並んでいる人たちの気持ちを考えてほしい!

■言い分がひどすぎる!!

・「『子どもが夏休みで来られなかった』と、美容院に割引期限の延長を要求する。たったの660円なのに」(33歳/その他/販売職・サービス系)

・「ガソリン代について、『体重の重い人ほど燃費に関わる』と、体型によって徴収金額を変える」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

少しでも得するために行う、がめつい女子の「言い分」はすごすぎる!? 「ここだけじゃなく、その言い分を使っていろんなところにクレームをしているんだろうなあ……」なんて、つい想像してしまいますよね。クレーマーは意外と身近なところに!

■まとめ

少しでも節約しようとか、少しでも時間を大切にしようとかいう気持ちはわからなくもないですが、あまりに自己中心すぎる行動はやっぱりNG。こんな「がめつい女子」が友だちにいた場合は、その暴走をどうにかして食い止めてあげるしかないのかもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年4月にWebアンケート。有効回答数428件(25歳〜34歳の働く女性)。