台湾旅行で支払った税金、クレジットカードへの還付可能に  5月にも

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(台北 24日 中央社)訪台旅行者が台湾で支払った税金が、5月にもクレジットカードに還付できるようになる見通しとなった。連合クレジットカード管理センターは空港や港に設置される機械で手続きが可能になるとしている。

財政部(財政省)では消費拡大を目指して外国人旅行者に対する税金還付手続きの自動化や簡略化を進めており、クレジットカードへの還付はこれに合わせて行われる。

また、5月1日からは税金の還付に関する条件が変更される。現在3000台湾元(約1万300円)とされている同日・同一店舗での最低買い物金額は2000元に引き下げられるほか、30日以内とされている購入日から出国日までの日数についても、90日以内に延長される。

(蔡怡杼/編集:名切千絵)