思い出の地で今季初勝利を挙げた池田勇太(撮影:ALBA)

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<パナソニックオープン 最終日◇24日◇千葉カントリークラブ梅郷コース(7,130ヤード・パー71)>
 千葉カントリークラブ梅郷コースを舞台に開催されている国内男子ツアー『パナソニックオープン』。3年ぶりに復活したアジアの猛者が集う激闘を制したのは千葉県出身の池田勇太だった。
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 池田は前半だけで6バーディを奪取。一気に首位に立つと、後半は中々バーディを奪えず苦しんだが最終18番でバーディを奪取。3打差で逃げ切り、2014年に『日本オープン』を優勝したコースで今季初勝利を挙げた。
 2位タイにはバックナインでスコアを3つ伸ばした国内開幕戦の覇者、キム・キョンテ(韓国)とオーストラリアのマーカス・フレーザー。トータル9アンダーの単独4位に今平周吾が入った。
 その他、熊本県益城町出身の永野竜太郎はトータル5アンダーの9位タイ、同じく熊本出身の重永亜斗夢はトータル4アンダーの14位タイで4日間の競技を終えている。
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