お金より経験!「若手」と呼ばれているうちにしておくべき3つのこと

写真拡大

企業に就職をして、3年目くらいまではだいたい「若手」と呼ばれますよね。もしくは、20代のうちはまだまだ若手と位置付けられることも多いと思います。

その「若手」時代をどう過ごすかで、後の将来が決まってくると言っても過言ではありません。

そこで今回は、若手社員と呼ばれているうちにしておくべき3つの事をご紹介。「若手」と呼ばれているゆとり世代は、必見です。

■お金を貯めるのではなく、経験を貯めよう!


よく、20代のうちは、結婚や住宅購入に備えて貯金をしなきゃいけない!なんて言葉をよく耳にしますが、案外そうとも言えないよう。

平均年収の高いビジネスパーソンに対するアンケートによると「20代は自己投資にお金を費やした」と答えている人が、全体の85%を占める結果となったそうです。

20代のうちは、お金を貯めるよりも経験を貯めた方が、後のスケールメリットは大きいともとれるこのアンケート結果。

20代のうちに稼ぐ、わずかな給料を貯めていくよりも、その分自己投資に使った方が、30代以降の大きな収入につながるということなのかもしれませんね。

■進んで「失敗」をしよう!


若手社員のうちは、いくら失敗しても許されるもの。そしてその失敗からたくさんのことを学んで、成長していくことが成功への近道ともいえます。

しかし、ゆとり世代のの若手社員は「目立ちたくない」「挑戦して失敗したくない」という意識の人が多いのだとか。リスキーなことは避けるという、保守的な性格が影響しているのかもしれません。

しかし、「失敗したくないから」といって、仕事上で挑戦することを若手のうちに経験しておかないと、後々「何が成功するのかもわからない」社員になってしまいます。

自ら進んで挑戦をし、失敗をしてそこから成功への道筋を見つける。それが、若手社員だからこそできることの1つなのです。

■小さな「成功」を経験しよう!


成功することを知らないと、自分の自信につながりませんよね。「自信」は「行動」につながる大切な要素ですので、若手のうちに何回か経験しておきたいもの。

まずは、小さなことから目標を立てるようにしてみましょう。90%の確率で達成できる目標でも構いません。その小さな成功を何回も繰り返し、自信をつけることによって、「大きな目標を達成しよう!」という、モチベーションにも変化していくのではないでしょうか。

毎日毎日、見えない目標に向かって単調な日々を過ごしている・・・なんて人は、明日にでも達成できそうな小さな目標を、毎日立てる事で徐々にやる気がみなぎってくるかもしれませんね。

30代になってから「若手のうちにやっておけばよかった・・・」なんて思っても、時間を取り返すことはできません。20代の今をどう過ごすかによって、将来の自分が左右されるということは忘れずにいたいものです。