39位に浮上した畑岡奈紗(写真は昨年の樋口久子pontaレディス)(撮影:ALBA)

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<スインギング・スカートLPGAクラシック 3日目◇23日◇レイクマーセドGC(6,507ヤード ・パー72)>
 カリフォルニアにあるレイクマーセドGCを舞台に開催中の米国女子ツアー「スインギング・スカートLPGAクラシック」3日目。首位から出た野村敏京がこの日も“71”とトータル10アンダーに伸ばし首位をキープ。ツアー2勝目に王手をかけた。
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 その他、日本勢では横峯さくらがスコアを2つ伸ばしトータル1アンダーの17位タイに浮上。アマチュアの畑岡奈紗がトータル3オーバー39位タイ、宮里美香がトータル4オーバーで44位タイで3日目を終えている。
以下、主要選手コメント
・野村敏京(10アンダー単独首位)
「パッティングも良かったし、ショットもまあまあ昨日みたいな感じだった。風もあったけれど、アンダーで終われて良かった。あしたも気持ちは変わらない。きょうみたいな我慢のゴルフをしてがんばります」
・横峯さくら(1アンダー17位タイ)
「最後まで1つでも伸ばそうと。久しぶりに予選も通ったし。最後まで諦めないでプレーしようと思った。最終的にはアンダーパーにできたので良かった。1つでも伸ばせば上に行けるので頑張ります」
・畑岡奈紗(3オーバー39位タイ)
「決勝ラウンドだったので思いっきりやるしかないなと思った。逆に開き直ってできました。ギャラリーの方もたくさん来て、ナイスショットしたらすごく喜んで拍手してくれてすごく嬉しかったです。できたら69位内を目指して頑張りたいです」
・宮里美香(4オーバー44位タイ)
「ティショットが良くなかった。ティショットは私のゴルフの生命線。前半でダブルボギーを2つも打ってしまった。1日にダボが2つあると、取り戻そうと思う気持ちが空回りして。なかなか思うようなゴルフができなかった。このスコアが明日でなくてよかった。あと1日はもうちょっと思い切ってプレーしたい」
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