23日、第6回北京国際映画祭が閉幕し、アルゼンチン映画「La Patota」が最優秀作品賞に選ばれた。

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2016年4月23日、第6回北京国際映画祭が閉幕し、アルゼンチン映画「La Patota」が最優秀作品賞に選ばれた。新浪が伝えた。

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今月16日にスタートした第6回北京国際映画祭が閉幕し、メーン会場の雁栖国際会議場で授賞式が行われた。コンペティション部門「天壇奨」は、12カ国・地域から選ばれた15作品が争った結果、アルゼンチン映画「La Patota」が受賞を決めた。

最優秀監督賞は、デンマーク映画「The Idealist」のクリスティーナ・ローゼンダール監督に贈られた。最優秀主演女優賞は「La Patota」のDolores Fonzi、最優秀主演男優賞は「Under Sandet 」(地雷と少年兵)から18歳の俳優Louis Hofmannがそれぞれ受賞した。

今回の審査員団は、映画「ラッシュアワー」のブレット・ラトナー監督はじめ、中国の女優シュイ・チン(許晴)、日本から滝田洋二郎監督といった顔ぶれで構成されていた。

中華圏からは、映画「師父」で64歳にしてカンフーの遣い手を代役なしで演じた台湾の俳優ジン・シージエが、最優秀助演男優賞を受賞。中国映画「滾蛋[口巴]!腫瘤君」が最優秀ビジュアル効果賞を受賞している。(翻訳・編集/Mathilda)