カンニング竹山がPTAの必要性を疑問視「時代が変わった」

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22日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)で、カンニング竹山がPTA(各校で組織された保護者と教職員による団体)の存在への疑問を語った。

番組の「ノンストップ!サミット」のコーナーでは、PTAのクラス委員を決める際に起きるトラブルに関して討論した。

子どもが学校に入学すると、必ずついてまわるPTAのクラス委員決め。最近はトラブルを避けるためにポイント制になっている学校も多いそうだ。ポイント制は、PTA委員や役員になるとその役職に準じたポイントが加算される制度で、どの人がPTAに多く関わってきたかが人目でわかるようになっている。

ポイント制の導入により、ポイントが少なかったりゼロの場合、PTAに面倒なイベントが多い、子どもの学年が上がった時期にポイントが少ないから役員をしてほしいと、相談される保護者もいるそう。また、時間に余裕がある専業主婦の場合、子供が低学年の時期にポイント稼ぎに走るとか。

この件に関して竹山は共働きしなければいけない保護者には不利で、専業主婦や富裕層の保護者が得をする制度になりかねないと指摘し、「果たして本当にPTAという組織がもう時代も変わって、いる(必要な)のか? 決めなきゃいけないのか、役員をっていう」と話した。

番組による街頭調査では、55%の人がPTAが必要であると答えたが、45%の人が必要ないという意見だった。その結果を受け、竹山は「昔と時代が変わってさ、今ほとんどのお母さんは働いてる家が多いじゃない。そうすると昔みたいに集まってやりましょうという組織自体の運営方法がちょっともう難しいと思うのね」と持論を展開し、「組織化するのは別にないかもしれないね」と自分の意見をまとめた。

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