今季8ゴール目の香川「まだまだ取りたい」

写真拡大

▽ドルトムントの日本代表MF香川真司が、23日に行われたブンデスリーガ第31節のシュツットガルト戦を振り返っている。ブンデスリーガ公式サイトが伝えた。

▽アウェイで行われた一戦にフル出場を果たした香川は、21分に先制点となるゴールを奪っている。得点シーンを振り返った香川は「けっこう(クロスが)速かったし、CBもいたので。でもとりあえず、枠に飛ばそうと集中して蹴れました」と、落ち着いて決めたゴールだったことを明かした。

▽直近の6試合で4ゴールと調子を上げている中、シュツットガルト戦のゴールでドルトムントの1年目のゴール数に並ぶ8ゴールとした。しかし香川は「特に違いはないですし、もっともっと点を取っていきたいと思っているので。まだまだ取りたいですね」と、特別な感情はなくさらにゴール数を増やしていきたいと明かしている。

▽好調を維持する香川だが、連戦の中でチームが結果を残せたことに満足感を示した。

「今日が連戦の最後の試合だったんで、本当に厳しかったです。精神的にも肉体的にも。アウェイということでなおさらね。ただ、ここをしっかり乗り切ってやろうという強い意識を持って挑みましたけど、やはり細かいミスを含めたら、連戦の疲れも感じましたし。でもそれはしょうがないことで、チームがこういう戦いでも勝ったことがすごく大きかったのかなと思います」