急増するSNSへの自撮りUP…もしかしたら「醜形恐怖症」かも

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SNSをしているという人は今では珍しくなくなりました。実際、SNSで自分の写真を投稿している人はますます増えるばかり。

しかし自分の顔写真をSNSにアップすることに躊躇しないのでしょうか?しかも頻繁にアップされているとなると、注意が必要です。

精神を病んでいる人は醜形恐怖症になりやすい

SNSに何度も自分の写真をアップしている人は、醜形恐怖症というものにかかっている可能性があります。

特にこの症状は精神をもともと病んでいる人に多くみられる傾向で、1日何枚も自撮りをアップしていることが多いようです。自分の美醜にこだわっているということで、醜形恐怖症という名称となっています。

恋人の言葉、友達の言葉に傷ついたら

また、思春期などに好きな人から言われた一言、その時もショックだったけれど、今もずっとそれを引きずっている、友達の言葉に傷ついたまま・・・という場合、その内容が容姿に関係がある場合、醜形恐怖症というものを発症し、一定の言葉にとらわれてしまうという可能性があります。

特に精神を病んでいる人などは、言葉の1つ1つを気にしますから、余計に症状が悪化すると言われています。

将来的な精神疾患を示唆している

自撮りをSNSに1日10回以上している、という人は、すでに将来的に精神疾患にかかる可能性を高めてしまっているという意見もあります。自己陶酔や自尊心が低いというネガティブ要素が写真の投稿に現れており、自信を欠如していることの表れと言われています。

精神的によくないと分かっていてもやめられないという場合、醜形恐怖症を疑う必要があります。

しかし一方でストレス発散であるという意見もありますから、そのような意見を取り入れつつ、自分はどうなのか?客観視してみましょう。