22日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本経済の命は中国が握っていると主張する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年4月22日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本経済の命は中国が握っていると主張する記事を掲載した。

記事によれば、日本経済はますます中国に依存するようになっており、もしも中国が日本に対して経済制裁をすれば、日本経済はすぐにでもまひすると主張。その理由として、日本の主要産業の原料の多くを中国から輸入していることや、海上ルートは中国の海域を通る必要があるため、制限されたら大打撃になることなどを挙げた。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本への航空便をすべてストップすれば1週間で日本は終わる」
「日本製品を買わなければ日本経済なんてすぐに落ち込む」
「大中国が日本との往来をすべてストップするよう望む」

「だから日本へ行って爆買いする人はみんな売国奴」
「日本製品をボイコットして日本経済を崩壊させよう」

「日本に行って消費せず、日本製品を買わない人こそ愛国者」
「あんなに多くの売国奴が日本で買い物するんだからお金がもうからないわけがない」

「どうして中国はこの方法を取らないのだろう?」
「中国が日本経済を握る?そんなことができるのか?」

「中国はほら吹きだけは世界一だからなあ」
「中国に日本の海上ルートを制限する力があるのか?米国という要素を考慮に入れたのか?」(翻訳・編集/山中)