夫やママ友からクスクス…周囲に「呆れられる」若作り主婦の外見4選

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夫のためにいつまでも若々しくいたいからって、年齢不相応な若作りをしてしまうと、密かに苦笑いされてしまうようです……。

せっかく“若くて美しい妻”になりたくてがんばっているのに、夫から呆れたり周囲から失笑されていたりしたらガッカリですよね。

本当に“美しい女性”というのは、年齢相応にキラキラと輝いているものです。

そこで今回は、8年間の市議時代に3万人以上の人間模様を垣間見てきた時短美容家の筆者が、夫やママ友に「そこまで若作りする?」と呆れられてしまう危険な外見を4つお伝えします。

 

■ヤバ1:明るすぎる髪色

テレビや雑誌で見たタレントのヘアカラーが素敵だったからといって、リアルな一般社会で真似してしまうと、ときに不相応な明るさになってしまうよう。

とくに、ブロンズヘアを真似た金髪や若すぎる色味の茶髪ヘアなどは、夫をはじめとして周囲から失笑をかうケースが多いようです。

最近ではナチュラルな黒髪も流行っていますし、あえて華やかな色に染める必要はないのかもしれません。

 

■ヤバ2:まつ毛が濃すぎるアイメイク

まつ毛は、加齢とともに痩せてくるので、濃いめにしたほうが顔が若々しく見えますよね。

ですが、目元をハッキリさせたいからって太めのマツエクをつけまくった目元や、マスカラを何度も重ね塗りしてヒジキのようなまつ毛になっている目元は、単なる厚化粧&過度な若見えメイクとして失笑をかうケースも多いんです!

加齢とともに痩せてしまったまつ毛を補うには、まつ毛を盛るよりもインサイドのアイライナーが効果的です。まつ毛の生え際をアイライナーで埋めるだけでも、自然なぱっちり目元が演出できます。

 

■ヤバ3:ロック&ファンキーすぎるファッション

若者文化で、ときにドクロ柄や原色カラーなどが流行ることはありますよね。

ですが、アラサーを超えた人妻がコレをそのまま真似てしまうと過剰な若作りと思われ失笑をかうことが多いようです。

もし、どうしても取り入れたいのであれば、ファッションよりもバッグやスカーフなどの小物でアレンジしたほうが“こなれた感じ”に見えるのでオススメです。

 

■ヤバ4:完璧な巻き髪

巻き髪スタイルは、加齢で痩せてきた髪の毛のボリュームを出すこともできるので積極的にトライしている人も多いのでは? 若い子たちもこぞって巻き髪スタイルにしていますものね。

ですが、まるで“お蝶夫人”のように完璧な巻き髪スタイルにしてしまうと、失笑をかうこともあるようです。

ここ数年は、完璧な巻き髪よりも巻いた髪を崩したスタイルが人気です。完璧な巻き髪スタイルは、無理してがんばっているけれどトレンドに乗り切れていないスタイルとして失笑をかうことがあるようです。

巻いたあとの髪は、必ず手でほぐしてからワックスを揉み込みましょう。

 

いかがですか?

若く美しい妻でいたいからやっていることでも、夫やママ友から失笑をかっているなんて残念ですよね。

せっかく手をかけるのであれば、年齢相応のイマドキスタイルを心がけたいところです。

(ライター 並木まき)

 

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※ Golubovy / Shutterstock