肌の色に合わせて!アナタに似合う「サングラス」の見つけ方

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まだまだ本格的な夏には遠いですが、5月ごろから紫外線の量は増えています。特に無防備な“目”の健康を守るには、紫外線対策は必須。

似合わないから、なんとなく違和感があるからと、サングラスをかけるのを躊躇していませんか?

今回はイタリア在住の筆者が、あなたに似合う素敵なサングラスが見つかる方法をご紹介します。

kokoサングラス

■目は紫外線に無防備!

肌を紫外線から守るために手入れを怠らない日本人女性ですが、目の紫外線対策に関してはあまり積極的ではないようです。
目だって肌と同じで、強い紫外線に長時間晒されているとどんどん老化が進んでいくのです。

欧米人は私たちより瞳の色が薄くデリケートな目なので、目の健康を守るため子どもの時からサングラスの着用を習慣づけています。欧米では薬局にサングラスが並んでいるように、オシャレのためというよりも目の健康のために無くてはならない必需品なのです。

「私は日本人だし瞳が黒いから」といって油断は禁物。紫外線から目を保護しトラブルを避けるために、サングラスを利用しましょう。

■色の濃すぎるサングラスはNG

以前はサングラスといえば黒メガネともいうように色の濃いものが主流でしたが、今ではいろんな色のものがあります。

色が濃いからといって、一概に紫外線対策ができるというわけではありません。

真っ黒なサングラスだと瞳孔が開き過ぎてしまい、かえって目に悪影響を及ぼすこともあるそうなので注意が必要です。

サングラスは自分の肌の色に合った色を選ぶのがポイント。また手持ちの服の色とのバランスを考えて、オシャレにコーディネートしましょう。

■海外セレブに学ぶサングラスの選び方

いろんな形があるサングラス。

ローマのメガネ屋さんのアドバイスによると、日本人は丸顔が一般的なので、セレナ・ゴメスやミランダ・カーと言った比較的丸顔のセレブをお手本にすればいいとのこと。彼女たちの今年のスナップを参考に、日本人にイチオシのサングラスを選びました。

(1)長方形

kokoサングラス

長方形は丸顔を面長に見せてくれます。大きめなフレームを選ぶのが今年流。

(1)キャッツアイ型

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今年人気のキャッツアイ型も、丸い輪郭が柔らかさとコントラストを生むので、丸顔には最適です。フレームがゆるやかに上がっている方が、違和感が少なくおすすめです。

イタリア製のサングラスは鼻にかける部分が日本人にはしっくりしないこともあるので、フレームとグラスの色だけで決めずに、きちんと試着することが大切です。

自分の顔にあったサングラスを見つけて、紫外線の強くなるこの季節、目の健康をきちんと守って快適に過ごしましょう!

【筆者略歴】

KOKO ・・・ 大学時代に訪れたローマでイタリア料理の魅力にふれ、イタリア留学。現在は子育てを中心に観光業、翻訳業、そしてイタリアのカルチャー、ライフスタイルについても情報発信中。

【画像】

※ margo_black / shutterstock