サコー、ドーピング検査で陽性反応! クラブが独自に出場停止処分

写真拡大

▽リバプールのフランス代表DFママドゥ・サコーが、ドーピング検査で陽性反応を示したようだ。この影響で同クラブは、サコーに対して出場停止処分を科す見込みだ。フランス『RMC』が伝えている。

▽『RMC』の伝えるところによれば、サコーは彼女の所持していた脂肪燃焼効果のある薬を服用していたという。そして、この脂肪燃焼薬の中に禁止成分が含まれていたとのことだ。

▽現在、リバプールはこの一件に関して更なる調査を進めており、調査結果が出るまでサコーに対して、出場停止処分を科すようだ。

▽なお、今シーズンのリーグ戦34試合に出場し、2ゴールを記録しているサコーだが、少なくとも23日に行われるプレミアリーグ第35節のニューカッスル戦を欠場することになるようだ。加えて、28日に行われるヨーロッパリーグ準決勝1stレグのビジャレアル戦も欠場する可能性が高い。