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ヤマハ発動機は22日、スタイリッシュなボディに排気量113ccの"Blue Core"エンジンを搭載したスクーターの新製品「シグナス レイ ジーアール(Cygnus Ray ZR)」を4月下旬からインド市場で販売開始すると発表した。

「シグナス レイ ジーアール」は、10代から20代の男性を中心に人気となっている2013年発売のスクーター「シグナス レイ ズィー(CYGNUS RAY Z)」の次世代モデルとして開発。現行モデルのコンセプトを受け継ぎながら、トレンドに敏感な若者のニーズに応えるスタイリングを特色としている。彫りが深く力強いフロントマスク、レイヤー感漂う直線ライン、スピーディさと抑揚感あるテールまわりなどをバランスさせ、"REAL Boys Scooter"を具現化するデザインとした。

余裕のあるシート下トランクやクッション厚を増やしたタンデムシートなど、実用性と快適性も考慮している。標準モデルに加えて、アルミ製ホイール・ディスクブレーキ・ダウンフェンダーを装備する上級モデルの2仕様を設定している。「シグナス レイ ジーアール」のデリー店頭小売価格は、標準モデルが5万2,000インド・ルピー、上級モデルが5万4,500インド・ルピーとされている。

(木下健児)