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本田技研工業(ホンダ)は21日、軽二輪スクーター「PCX150」と原付二種スクーター「リード125」のカラーバリエーションを変更するとともに、「PCX」と「PCX150」に特別カラーを採用した「Special Edition」を設定し、それぞれ22日に発売すると発表した。「Special Edition」は4月21日から7月31日までの受注期間限定モデルとなる。

「PCX150」「リード125」は、低燃費技術やACGスターターなどの先進技術を採用し、環境性能と動力性能を高めたスクーター用エンジン「eSP」を搭載。ともに利便性が高く、さまざまなシチュエーションで利用されている。

今回、「PCX150」ではカラーバリエーションを変更し、深みのある色合いの「パールダークアッシュブルー」を新たに採用。従来の「マットテクノシルバーメタリック」「パールジャスミンホワイト」「ポセイドンブラックメタリック」を含む全4色のカラーバリエーションとした。

「リード125」では、上質感のある「キャンディーノーブルレッド」を追加し、「エグザルテッドブルーメタリック」「アルテミスシルバーメタリック」「ポセイドンブラックメタリック」「パールジャスミンホワイト」を含む全5色のカラーバリエーションとしている。

特別カラーを採用した「PCX Special Edition」「PCX150 Special Edition」は、上質感のある「パールジャスミンホワイト」と精悍な「ポセイドンブラックメタリック」を主体色に、それぞれフロントカバーからボディーカバー、グラブレールにかけてレッドのストライプを採用。シートのステッチとリアサスペンションのスプリング、ボディーカバー側面の立体エンブレムなど随所にレッドのカラーリングを採用し、スポーティーなイメージと特別感を演出した。

価格は「PCX150」36万720円、「リード125」29万3,760円、「PCX Special Edition」34万200円、「PCX150 Special Edition」37万1,520円(価格はすべて税込)。

(木下健児)