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トヨタ自動車は7日、レクサスブランドが全世界でのハイブリッド車累計販売台数100万台を達成したと発表した。同ブランドが2005年4月に初のハイブリッド車「RX400h」を発売して以来、約11年での到達となり、2016年3月末時点で累計販売台数は約100万600台となっている。

レクサスのハイブリッドラインアップは、「RX400h」を発売してから着実に拡大しており、現在では最高級セダン「LS600h」からプレミアムコンパクト「CT200h」まで、プレミアムブランドで最も多い10車種を展開している。

2016年1月には、最新のハイブリッドモデルである「LC500h」をワールドプレミア。同車は次世代のハイブリッド技術であるマルチステージハイブリッドシステムを搭載し、加速性能と効率性をより高い次元で両立している。なお、累計販売100万台達成を記念し、100万人目のオーナーへ、イタリア・ミラノにおいて欧州レクサス販売のトップであるAlain Uyttenhoven氏から「NX300h」の納車が行われた。

レクサスのハイブリッド車の累計販売実績(2005年から2016年3月まで)は、北米で34万5,500台、欧州で23万7,500台、日本で22万5,000台、中国・香港で9万7,000台など。モデル別累計販売実績(2016年3月まで)の上位3車種は、「RX」33万5,000台、「CT」26万7,000台、「ES」11万8,000台となっている。

(木下健児)