「ググるの禁止」はケンカの元!?同世代男子との恋で注意したいタブーとは?

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ゆとり男子との恋愛でやっちゃいけないタブーなことって、何か知っていますか?

というのも、ゆとり男子は基本的に傷つくのが怖く、「恋をしたい」と思っていても自分から話しかけるのが苦手なタイプが少なくないもの。例え相性がいいと感じる彼もゆとり男子特有の特徴を理解していないと、うっかり地雷を踏んでしまい彼の機嫌を損ねてしまうことも珍しくないのです。

そこで今回はゆとり男子への接し方として、恋愛時に注意したいタブーをご紹介します。

■彼らのテンションを下げる発言はNG!


ゆとり男子は「恋をしたい!」という気持ちは強くありながら、自分に自信がないため恋愛に今ひとつ消極的です。すっかり便利な世の中に生まれてしまったのが、影響しているのでしょう。
「極力ラクをしたい」と考える彼らの生活は基本的にインドアで、コミュニケーションが希薄化し、コミュ障の自覚が強い傾向にあります。

そのため、日頃からどこか積極性に欠け、いざ「恋をしよう!」と思ってもどうやって異性にアプローチをしたらいいのか。今ひとつ自信が持てない男性が少なくないようです。
そんな彼らに「気弱で口下手」「もっと男らしく攻めてきてよ(笑)」と、冗談でも彼が気にしていることを指摘してしまうと、彼はますます自分に自信を無くしてしまいます。

ちょっと面倒くさいですが、彼らと接するコツは「〇〇君人柄がいいから、仲良くしたい人いっぱいいると思うよ」「私はそういう男性の方が好きだな〜」と、上手に立ててあげるのです。
あなたのひと言に彼らは少しずつ自分に自信を持ち始め、前向きな言葉を掛けてくれるあなたのことが、異性としても気になるようになるでしょう。

■SNS、ネット批判をする


スマホが世の中に普及してから、暇があればSNS、ネットサーフィンをするのが癖になっている女性も多いのでは?でも、彼らはそれ以上にネットの影響を強く受けています。

何か分からないことがあれば、とりあえずググってみるのはいつもの光景。リアルとは別に、ネット友達がたくさんいるのも珍しい話ではありません。ほかにも病院、お店等もネットのレビュー、SNSからの意見を真に受け、評価の高いところは興味を持ちますが・・・。反対に評価の低いところは、行く気がまったく起こらないのも彼らの特徴のひとつです。

そんな彼らの習性に「それってどうなの・・・?」と、疑問を持つ女性も多いでしょう。でも、そういった発言は“SNS、ネット批判”と受け取られ、彼らは気分を害してしまいます。

それよりも「SNSって全然分からないんだけど、どうやって操作すればいいのかな・・・?」「とりあえず行ってみちゃダメかな!?」と、なるべく自分を低く見せてあげると良さそう。

SNS、ネット耐性が低いと分かれば、彼は自分が優位な立場になることに、居心地の良さを感じるはず。あなたがさり気なくリアルの楽しさも教えてあげられれば、世の中の面白さはSNS、ネットだけに留まらないことに彼らも改めて気付くでしょう。

同じ世代なら多かれ少なかれ、心当たりのある女性も多いかもしれませんね。
彼らの至らない点を指摘するよりも、彼らを尊重してあげる姿勢が大事。彼らの地雷を避けて、少しでも楽しい恋を心掛けましょう。