21日、韓国文化体育観光部の海外文化宣伝院は、韓国文化と韓国社会をPRするため、海外の6カ国から15人のメディア関係者を韓国に招待すると発表した。写真は韓国国立中央博物館。

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2016年4月21日、韓国・聯合ニュースによると、韓国文化体育観光部の海外文化宣伝院は同日、韓国文化と韓国社会をPRするため、海外の6カ国から15人のメディア関係者を韓国に招待すると発表した。

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招待するのは、メキシコ、ウズベキスタン、エジプト、ポーランド、ブラジル、トルコのテレビ局で、4月24日から5月7日の日程で韓国を訪問し、平昌五輪開催地やユネスコの世界文化遺産に指定されている昌徳宮や慶州の良洞村、国立中央博物館、北朝鮮と対峙する非武装地帯(DMZ)などを取材する。このほか、韓国電子通信研究院や韓国開発研究院(KDI)なども訪問し、カメラで取材の全工程を記録する。各国のテレビ局は、取材を基にドキュメンタリー映像を制作し、5月から放送する予定。(翻訳・編集/北田)