23日、熊本の地震発生後、日本国内のみならず中国でも支援の輪が広がっているが、こうした中国人の支援を日本のネットユーザーがどう見ているのか、澎湃新聞がその反応を伝えた。写真は被災地。

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2016年4月23日、熊本の地震発生後、日本国内のみならず中国でも支援の輪が広がっているが、こうした中国人の支援を日本のネットユーザーがどう見ているのか、澎湃新聞がその反応を伝えた。

熊本地震を受け、中国では寄付のほか、イラストでエールを送ったり、中国に駐在する熊本関連の機関に問い合わせてさまざまな支援が行われている。こうした支援に日本のネットでは「ありがとう」「素直にうれしい」「こういうニュースをもっと多くの人に知ってほしい」との声が最も多くの支持を得ていた。

中国のネットでは歴史的な問題から、日本に批判的な人もおり今回の熊本地震でも心ないコメントは見られた。ただ、こうした声は少数派であり、心ない声を激しく批判する意見が多い。日本ネットの反応に多くの人が「日中が一日も早く友好になれるよう願う」と語っていた。(翻訳・編集/内山)