22日、中国の老舗食品メーカー・上海冠生園食品前会長の翁マオがこのほど、旅行先の山西省の観光地でサルが投げた石が頭にあたり、間もなく死亡した。写真は冠生園の会長。

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2016年4月22日、東方網によると、中国の老舗食品メーカー・上海冠生園食品前会長の翁マオ(ウェン・マオ)がこのほど、旅行先の山西省の観光地でサルが投げた石が頭にあたり、間もなく死亡した。

翁氏は19日午前9時25分ごろ、山西省の観光地・雲台山を散策していたところ、近くにいたサルが投げた石が頭にあたり、病院に運ばれたが間もなく死亡した。

上海冠生食品は1915年創業。中国の老舗食品メーカーで、主にキャンディーやハチミツ製品、酒類、麺、アルコール製品、冷凍食品などを製造している。「大白兎」ブランドのキャンディーなどは中国でよく知られている。翁氏は67歳。92年に総経理として同社に入社。10年の会長在職時に定年退職した。(翻訳・編集/大宮)