付属のレザーカバーはバッテリー寿命もカバー

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アマゾンは、電子書籍リーダー「Kindle Oasis(キンドル・オアシス)」を2016年4月27日に発売する。

超軽量のポリマー樹脂フレームを採用。重心位置を持ち手側に移動させることで、手の中でしっくり落ち着くエルゴノミクス・グリップを備える。重さ131グラム(Wi-Fiモデル)、最薄部3.4ミリで、従来モデルとの比較で平均30%薄く20%以上軽くなり"史上最軽量"という。

出力と電力消費を最適化し、小型・軽量ながら数か月というバッテリー寿命を実現した、付属の本革製「バッテリー内蔵レザーカバー」を装着すると自動で本体の充電を開始する。カバーの開閉によるスリープのオン/オフに対応。カラーはブラック、メルロー(7月以降発送)、ウォルナット(6月以降発送)の3色を用意する。

解像度300ppiの「Paperwhiteディスプレイ」を搭載し、くっきりと明瞭な文字で読書を楽しめる。従来モデルより60%増量のLEDフロントライトと円筒形の回折パターンで明るさの均一性と輝度を高め、様々な光の下でも読みやすさが向上しているとのことだ。

価格は、Wi-Fiモデルが3万5980円(税込)、Wi-Fi+無料3Gモデルが4万1190円(同)。そのほかロック画面などに表示される「キャンペーン情報」(広告)なしモデルの価格は、それぞれ2000円増(同)。