22日、AFP通信によると、超党派の国会議員92人が同日、東京・九段北の靖国神社を参拝した。この報道に、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。写真は靖国神社。

写真拡大

2016年4月22日、AFP通信によると、超党派の国会議員92人が同日、東京・九段北の靖国神社を参拝した。この報道に、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。

靖国神社の春季例大祭に合わせて22日、超党派議員92人が同神社を集団参拝した。92人のうち79人は自民党の議員だったと伝えている。また、集団参拝とは別に、高市早苗総務相も同日、同神社を参拝し、私人として参拝したと述べた。菅義偉官房長官は同日の記者会見で、高市総務相の参拝は「個人の信教の自由に関する問題だ」と語り、政府が立ち入るべき問題ではないと述べた。

この報道に、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。

「政治家なら、国に役立つようにお金を使うべきだと思う。靖国神社を集団で参拝するよりも、水や食料などの支援物資を持って熊本に行くべきだ」

「次は安倍首相夫人の番だな」

「すべての国会議員は靖国神社を参拝すべきだ。彼らには、自分たちの国にとって歴史的に重要な場所を訪れる権利がある」

「参拝したいのなら、何故静かに参拝しないんだ?どうして参拝することをメディアに知らせる必要があるんだ?静かに参拝して静かに立ち去ればいいのに」

「集団で参拝するのは、その方が安全だし個人の露出が減って目立たなくなるからだろう」(翻訳・編集/蘆田)