オリジの負傷は「深刻」も、クロップは今季中の復帰を除外せず

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▽リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督は、同クラブに所属するベルギー代表FWディヴォク・オリジの今シーズン中の復帰を諦めていないようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が報じている。

▽20日に行われたプレミアリーグ第27節延期分のエバートン戦に先発出場したオリジは、43分に先制点を記録し、チームの勝利(4-0)に貢献。だが、54分にエバートンのアルゼンチン代表DFラミロ・フネス・モリに右足首を踏み付けられたことで負傷し、交代を余儀なくされた。

▽『デイリー・ミラー』によれば、オリジは右足首のじん帯を損傷し、完治までに6週間を要する可能性があるようだ。今シーズン中の復帰が絶望的と予想されるオリジについて、クロップ監督は「深刻なものだ」とコメント。だが、シーズン中に復帰できるよう全力を尽くす姿勢を見せている。

「私に何を言うことができる? 我々は、全てを試そうとしている。でも、彼と一緒に適切な仕事をしなければならない。その結果、何が起きるかを見てみよう。私は過去に前十字じん帯を損傷して4ヵ月後にプレーしたことがあった。みんなびっくりしていたけどね」