フットサル日本代表は22日、ウィングアリーナ刈谷でフットサルベトナム代表と対戦し、7-0で勝利した。開始1分に芝野創太が先制のゴールネットを揺らすと、前半だけで6得点して試合を決めた。

 フットサル日本代表は、2月に行われたフットサルW杯予選で敗退し、本大会出場権を逃したことでミゲル・ロドリゴ監督が退任。現在は監督のポストは空席となっており、今大会はかつて日本代表のエースとして活躍した木暮賢一郎氏が暫定監督を務めている。同代表は24日にもフットサルウズベキスタン代表と親善試合を行う。