子どものころどんなお話が好きだった? 4月23日「子ども読書の日」にちなんで思い出のあの本をもう一度読んでみてはいかが♪

写真拡大

今日、4月23日は「子ども読書の日」だそうです。子どものころに読んだ本って、なぜか記憶に残っているものです。そういえばあのシリーズとか、学校の図書館で借りて読んだなぁ〜! って、子どものころを振り返ってみると懐かしい気分♪

あなたにとって、思い出に残っているのはどんな本かしら?

【今日から「こどもの読書週間」がスタート!】

「子ども読書の日」は、2001年12月に文部科学省が制定。子どもたちがもっと積極的に読書をしますように! との願いが込められた記念日とのことです。

また、今日から5月12日(木)まで、「こどもの読書週間」でもあります。これは、子どもたちにもっと本を、子どもたちにもっと本を読む場所を、との目的で1959年にスタートしたといいます。

【『かぎばあさん』シリーズ大好きでした☆】

記者(夢野うさぎ)が子どものころ大好きだったのは、児童文学作家・手島悠介さんの『かぎばあさん』シリーズです。

図書館で何度も何度も借りて読んでいたら、ある年のクリスマスにサンタクロースが『かぎばあさん』のBOXセットをプレゼントしてくれました。あのときばかりは、「サンタクロース、ナイス!」って感動しました。

あぁ、でも『こまったさん』シリーズも『まじょ子』シリーズも好きだったし……大人になってから読んでもおもしろいかもだし、もう一度、読んでみたぁ〜い!!!

参照元:今日は何の日〜毎日が記念日〜、読書推進運動協議会
画像・執筆=夢野うさぎ (c)Pouch

この記事をPouch[ポーチ]で読む