会話美人がしている、いい縁を結ぶ話し方

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こんにちは。マリアージュカウンセラーの斎藤芳乃です。
桜の花もすっかり散り、新緑が眩しい季節になってきましたね。
この季節は、春の風に揺れるを花々を楽しみながら、くつろいだりするのも楽しみですよね。
そして、花が咲き誇るのと同時に、そろそろ世間でもゴールデンウィークを迎えます。今年こそ、素敵な場所での素敵な出逢いに今から胸をときめかせていらっしゃる方も多いと思います。
今回は、恋愛・仕事・友人、すべての人間関係で最高の縁を得るための、すぐにできる会話美人のポイントについてお伝えしていきたいと思います。
●縁をつなげる女性の共通点
女性性の魅力のひとつが「笑顔」です。
しかし、この笑顔、作り笑いやお世辞や、相手に合わせて笑っているとしたら、それも相手に伝わっているかもしれません。
たとえば何気なく笑ったとしても、ちょっとした相手への遠慮の気持ちがあると、その遠慮の空気が伝わってしまい、逆に気まずくなってしまうことがありませんか?
私たちは普段、相手が見せる表情や言葉以外にも、自分が思っている以上に無意識にたくさんの情報のやり取りをしているんですね。
そして、最高の縁をつなげる女性ほど、こうした「媚びる笑顔」「相手に合わせる笑顔」「お世辞の笑顔」をしない、という特徴があります。自分が喜びを感じられる時は、とても素直に、心から笑っているんですね。
でも、「相手が気を悪くしたら?」と心配する方もいらっしゃるかもしれませんが、媚びたり合わせたりしないことで、相手も会話を選び、話題を合わせてくれるようになります。お互いが望む会話ができる人同士での縁が深まっていくんですね。
自分の気持ちに素直でいることで、結果的に、エスコートしてくれたり気遣ってくれる、純粋にお付き合いできる人々が集まってくる......ということが起こるのです。
●初対面の人との会話は"一言ずつ"がポイント

次に大切なポイントが自己開示です。
自己開示と言っても、最初は誰しも相手がどんな人か知らず、不安な気持ちで人と接しています。いわば、観察期間なんですね。
そんなときに、正直に仕事の愚痴や自分の趣味など、なんでもかんでも話してしまったら、引いてしまいますよね。
しかし、だからと言って、何も自分のことを話さずに相手にばかり合わせていると、印象には残りません。
こんなときに大切なことは、一言ずつ、自己開示をするということです。
例えば、「この仕事って大変だけれど、一生懸命がんばっています」という一言や、「興味があって、○○を週に2回習っているんです」という具合に、ニュートラルに自分の状態を伝えるんですね。
すると、相手は興味があればそこに話を合わせますし、興味がなければさらっと流せる選択肢ができ、会話に幅が広がるのです。
こんなふうに、この話題はどうかな?これはどうだろう?というように、一言ずつあなたのことをオープンにしてみましょう。
●素直にその場を楽しむ
そして、ふたつのポイントに共通するのが、素直に、重くならずに接するというスタンスです。
自分に嘘をつくこともなく、必要以上に会話を広げてしまうことなく、サラッと相手と話しながら、楽しい、会話が合うなというポイントを見つけていくこと。
こんなふうに会話美人になることで、「本当に相性ぴったりの人」とフィーリングが合っていくようになります。
GWという開放的な期間だからこそ、人との縁のチャンスもたくさんあることでしょう。
ぜひ多くの出逢いを楽しみながら、あなたにとってベストフィットの縁を手に入れてくださいね。

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