プレーオフで破れプロツアー初優勝を逃した蛭田(提供:大会事務局)

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<パナソニックオープンレディース 最終日◇21日◇千葉カントリークラブ 野田コース(6,512ヤード・パー71)
 国内男子ツアー『パナソニックオープン』と目と鼻の先で開催されたステップ・アップ・ツアー第2戦『パナソニックオープンレディース』最終日。全選手がオーバーパーという難コンディションの戦いを制したのはイ・ジウ(韓国)だった。
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 ジウはこの日唯一となるノーボギーでフィニッシュを決めると、首位を走っていたアマチュアの蛭田みな美がスコアを落としプレーオフ進出。「自分のプレーに徹した」とプレーオフ2ホール目でバーディを奪い勝負あり。節目の日本ツアー参戦10年目でステップ・アップ・ツアー初優勝を手にした。
 「今日はパターが入ってくれたんですけど、プレーオフで入ってくれなかったのが悔しい」とプレーオフの後に唇を噛んだ蛭田。それでも「後半からショットが良くなってきたんで、次の試合につながると思います」と前を向いて会場を後にした。
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