2打差2位発進の野村、優勝へのイメージはできている(撮影:GettyImages)

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<スインギング・スカートLPGAクラシック 初日◇21日◇レイクマーセドGC(6,507ヤード ・パー72)>
 カリフォルニアにあるレイクマーセドGCを舞台に開幕した米国女子ツアー『スインギング・スカートLPGAクラシック』。野村敏京が8バーディ・1ボギーの猛チャージ。“65”を叩きだし2位タイ発進を見せた。
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 INから出た野村は11番、12番共に1mにつけて連続バーディ。流れを引き寄せると、その後も「ショットの調子が良く、パッティングも全体的に良かった」と着実にバーディを積み重ね7アンダーまで伸ばし首位と2打差の好位置で初日を終えた。
 好調の理由はツアー1勝を挙げたこと。「落ち着いてゴルフができている。やっぱり勝っているのが大きい。どうやって優勝したか、はっきり分かっている」と勝利へのイメージが明確になったことが、今日のバーディラッシュにも大いに奏功している。
 レイクマーセドGCは木が多く生えており狭めのコースだが、「こういうタイトなコースがもともと好き。集中できる。風が吹いても風も好き。これくらいの風なら影響ない」と大歓迎。「ビッグスコアで伸ばせたから明日から楽にプレーできる。明日は雨予報、今日みたいに自分のペースでプレーしたい」。2勝目への道筋ははっきりと見えている。

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