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ベンキュージャパンは4月21日、デジタルサイネージディスプレイの新製品として、法人向けに55型4K UHD 屋内サイネージディスプレイ「ST550K」の販売を4月下旬より開始すると発表した。

新製品は、4K UHD解像度(3840 x 2160)、IPSパネルを搭載し、広い視野角と、画像や動画のディテールまで線密で立体感のある表示を可能にしている。外観デザインは、スタイリッシュな約16.6mm(上部/左右部)のスリムベゼルと約16kgの軽量性を実現。

無駄のないシンプルなデザイン設計となっており、企業における会議室や受付、ショールームなど様々な設置場所で、インフォメーション表示用途や会議用途、展示製品説明・演出用途に活用できるという。

また、デジタルサイネージ用途では100以上ものコンテンツテンプレートを用意。専用のコンテンツ作成アプリケーション「X-Sign Designer」の無料提供と、専用コンテンツ再生アプリケーション「X-Sign Player」を標準搭載している。

例えば、ビルでのエントランスでの案内板、ショールームでの商品説明などのプロモーション用途、カフェやレストランでのメニュー案内の表示など、サイネージに必須となるコンテンツの作成を簡単に行うことができるほか、それらのコンテンツをPCレスで表示することが可能。これにより、さまざまなシーンで幅広く活用できる大型サイネージディスプレイだという。

(Aries)