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ランドスケープは4月21日、日本最大の企業データベースを搭載したデータ統合ツール「uSonar(ユーソナー)」とマイクロソフトが提供する統合型CRMアプリケーションサービス「Microsoft Dynamics CRM」の連携を開始したと発表した。

顧客管理システム(CRM)や営業支援システム(SFA)の運用において、日々登録される企業情報を活用していくためには、二重登録や誤入力防止などのルールを厳格にし、継続的に企業情報のメンテナンスを実施する必要があるため、利用者にとっては登録や更新の作業負荷は大きかったという。

今回の連携では、ランドスケイプが構築した820万拠点を網羅した日本最大の企業データベースとDynamics CRMの活用を容易にするものとなる。uSonarとDynamics CRMの連携により、Dynamics CRMの企業情報の登録に関わる作業負荷を軽減し、常に最新の企業情報を維持できるようになるため、営業やマーケティング活動の活性化、顧客とのリレーションを改善することが可能だという。

また、シーイーシーが提供しているDynamics CRMの専用モジュールと組み合わせて利用することで、新規の企業情報の登録時に、簡単な操作で企業の詳細情報まで容易に抽出・転記することができ、一度登録を行うと以降の更新も自動的に反映される。

(Aries)