20日、韓国レストランで撮影された動画が物議を醸しており、英紙デイリー・メールが取り上げるなど海外でも注目を集めている。

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2016年4月20日、韓国レストランで撮影された動画が物議を醸しており、英紙デイリー・メールが取り上げるなど海外でも注目を集めている。

焼き肉の網に皮をはいだ状態のウナギが原型をとどめたままで置かれている。するとウナギはまるで生きているかのように動き、網から逃れようとする。トングを持った人物がウナギを網に戻しているが、ネットでは「残酷すぎる」「生きたままだなんて見ていられない」と反感が集まった。

報道によると、ウナギの頭はすでに切り落とされている。ウナギは死んだ後も高温に神経が反応し筋肉が収縮することでまるで生きているような動きを見せると伝えており、ユーザーの中には、「エビやカニは生きたまま沸騰した水でゆでることもある。別に驚くことではない」との声も聞かれている。中国でも動画は注目を集め、動画を見たユーザーからは「動くということはそれだけ新鮮だということ。安心して食べられる」とユニークな意見も寄せられている。(翻訳・編集/内山)