森優花役の志田未来 ©2016 映画「青空エール」製作委員会 ©河原和音/集英社

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映画『青空エール』に志田未来が出演することがわかった。

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志田が演じるのは、高校3年生の吹奏楽部員でトランペットを担当する森優花役。土屋太鳳演じる小野つばさの先輩で、トランペット初心者のつばさを指導し、大きな影響を与えるという役どころだ。今年で23歳になる志田は、高校生役を演じて制服姿を披露することについて、「まだまだ着られるとは思いますが、年相応の役を演じていきたいし、新しい役にもどんどん挑戦していきたいので、制服を着るのはこれが最後かもしれません」とコメントしている。

8月20日から全国で公開される『青空エール』は、河原和音による同名漫画の実写映画版。甲子園のスタンドで応援するブラスバンドに憧れて白翔高校に入学した高校1年生のつばさが同級生の野球部員・山田大介と共に甲子園を目指す様や、2人の恋愛模様を描く。つばさ役の土屋に加え、大介役の竹内涼真、吹奏楽部員・水島亜希役の葉山奨之らがキャストに名を連ねている。

■志田未来のコメント
久々の高校生役ですが、自分でも制服姿が凄く似合っているなって思います(笑)。
まだまだ着られるとは思いますが、年相応の役を演じていきたいし、新しい役にもどんどん挑戦していきたいので、制服を着るのはこれが最後かもしれません。

台本を読んでみて、「こんな青春をおくれたらよかったな」と羨ましく思いましたし、感動しました。高校生ならではの一生懸命さは自分も経験してきたので、楽しみながら“森優花”を演じていきたいと思います。

今まで楽器はリコーダーくらいしか経験がなかったので、2月から始まったトランペットの練習も最初は苦戦しましたが、ひたすら家で自主練を重ねて、今では「音楽って楽しい!」って思うようになりました。

(つばさを演じる)土屋太鳳さんとは今回が初共演です。凄くまっすぐで、キラキラしていらっしゃる方なので、先輩役として、引っ張っていけるように必死で頑張りたいと思います!