毎晩明かりの数が減っていくランプ。その理由を聞いて、パパは号泣する

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「パパ、あと何日で帰ってくる?」

子どもたちは、そんな風に指折り数えて、家で出張中のパパを待っているかもしれません。

パパがそれを知ったらもう、号泣でしょうね。

さて、そんな家族にピッタリのランプをKLMオランダ航空がつくってくれましたよ。

KLM Night Light1

「KLM Night Light」は、KMLの飛行機の形をしたライト。

でも、ただのライトじゃないんです。

KLM Night Light2

こちらは出張などでしばらく家を空けている人の帰りを待つ、家族のためのランプ。

KLM Night Light3

1晩経つごとに飛行機の窓の明かりが消えていき、帰ってくる日にはランプが全部消えるようになっているのだとか。

窓にランプが2つ灯っていたら、「あと2回寝るとパパが帰ってくる!」といったように、視覚的にその日を知ることができるので、言葉を覚えたての小さな子どもにも、難なく理解できるはず。

この照明は、家族の絆を結ぶ、あたたかな明かりなのでした。

ちなみにこちらは、日本にも発送可能のようです。ご注文はKMLオランダ航空のホームページからどうぞ。

KLM Night Light[KMLオランダ航空]