共感できる女子多数!? 仕事で実はストレスに感じている“とっても些細なこと”

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仕事の忙しさや人間関係。働く女性たちが職場で抱えるストレスは色々ありそうですが、みなさんも仕事に対してストレスを感じていますか? すぐに爆発してしまうほどの大きなストレスではないものの、積み重なると結構ツラい。今回は、女性たちが日々の仕事で感じている「些細な出来事」について聞いてみました。

■女性同士の派閥

・「女性が多い職場なので悪口、陰口は当たり前です。以前先輩に『○○はしなくていい』と言われたのでしなかったら、その先輩が上司に『私は○○はしなくていいなんて言っていません』と言っていたみたいです。自分の評価を上げるために、私を悪者にしていました。信じられません」(29歳/金融・証券/専門職)

・「違う派閥同士で陰口。間に挟まれ困るのと、少しの何気ない話を悪く盛って話す人がいるので対応に疲れます」(31歳/医療・福祉/その他)

・「女性ばかりの職場なので、仲良さそうに見えてそれぞれ腹で思うことがあり、本人がいないとめちゃめちゃなこと言われる」(27歳/その他/事務系専門職)

女性が多い職場では自然と出来上がっていく派閥。どこかの派閥に属していても、いなくても職場に派閥があるというだけでストレスを感じる人は多いようです。お互いの悪口を聞かされるのも気分が良いものではないし、ましてや仕事に支障が出るような派閥は迷惑なだけですよね。

■雑用をさせられる

・「お菓子を配らなきゃいけない。わざわざ気を使うのがほんっとにめんどくさい」(27歳/通信/事務系専門職)

・「お茶くみは女性の仕事? なぜ? 男性じゃ駄目なのか?」(31歳/その他/クリエイティブ職)

・「女の人は細かいことが気づけたり、何でもできるという偏見」(34歳/医療・福祉/専門職)

女性だからということで雑用を押し付けられたり、周りが思う「女性らしさ」を期待されたりすることがストレスだという人も。自分にも仕事があるのに、余計な時間を使わないといけない、でもそれに対する評価はあまり高くないとなるとやる気もなくなってしまいますよね。

■女性ならではの体調を気遣ってもらえない

・「色々とプライベートのことも聞かれるのが疲れる」(30歳/その他/技術職)

・「生理でつらくても、回りにわかってもらえない。生理を理由にすると『それくらいで?』って態度を取られる」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「女性は冷え性や生理でお手洗いが近いのですが、上司は男性なのでお手洗いの回数が多いと指摘されることがある」(33歳/医療・福祉/その他)

月に一度の生理や女性ならではの体調変化に対して理解してもらえないことがストレスになることもあるようです。女性同士であっても生理痛の痛みなどはわかってもらえないことがあるので、男性に理解してもらうのはもっと大変かも。個人的なことに踏み込まれるのは嫌ですが、そういう面は気遣いをしてほしいですよね。

女性たちが仕事のうえで日々感じているストレス。「私の会社でも同じ!」という人もいるのではないでしょうか。どこの会社でもありそうな派閥や女性だけが押し付けられる雑用。よくあることとはいえ、ずっとその中にいるとどんどんストレスがたまってきそうですよね。仕事に役立つことであれば、多少のストレスにも耐えられそうですが、そうでないなら精神的にも肉体的にもツラいだけ。できるだけ当たらず触らずでいるのが一番の対処方法かもしれませんね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2016年4月にWebアンケート。有効回答数406件(22〜34歳の働く女性)
※画像はイメージです