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ファルコンストア・ジャパンは、SDS(Software-Defined Storage:ソフトウェア定義型ストレージ)である「FreeStor」の強化により、ヘテロジニアスなストレージ環境で独自の洞察力を提供するIntelligent Predictive Analytics(インテリジェントな予測分析)の機能が追加されたことを発表した。

今回の強化により、ビジネスクリティカルデータのエンドツーエンドの管理と監視が可能になり、プロアクティブまたはリアクティブのどちらのアクションも実行できるようになるという。

FreeStorは、クラウドやローカルなどの保管場所を問わないシームレスなデータのマイグレーション、リカバリ、保護そして重複排除を可能にするSDS(Software-Defined Storage)。

今回、発表されたFreeStorの最新バージョンには複数のストレージサーバを網羅する一元的な監視、分析、レポート、およびプロビジョニング、ストレージ管理を簡素化し、さらに使いやすくなった新しい管理GUIなどの新機能が含まれている。

また、履歴およびリアルタイムのパフォーマンス、状態、およびインベントリのトレンドとレポート、リアルタイムの洞察機能を提供し、情報に基づく意思決定を可能にする分析機能、接続ホストから仮想LUN、ストレージプール、さらに物理ディスクへエンドツーエンドのパフォーマンス、状態、およびインベントリのリアルタイム監視などの機能も追加された。

(辻)