スヌーピーミュージアム開館記念展 テーマは「愛しのピーナッツ」

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4月23日(土)、東京・六本木にスヌーピーミュージアムがオープン。オープン記念展『愛しのピーナッツ。』が同日から開催される。

今回オープンするスヌーピーミュージアムは、スヌーピーファンの聖地として知られる米カリフォルニア州・サンタローザの「チャールズ M. シュルツ美術館&リサーチセンター」の世界初の分館。同館は2018年9月まで期間限定で開館する予定で、6か月ごとに異なるテーマの展覧会を開催し、作品を入れ替えて展示を行っていくという。

オープニングを飾る展覧会のテーマは「愛しのピーナッツ」。『ピーナッツ』の作者・チャールズ M. シュルツの妻・ジーンさんが選んだピーナッツの原画60点や、バレンタインデーにシュルツから贈られた思い出の原画、夫婦のかけあいから生まれ定番シリーズとなった「私のバブーちゃん」など、シュルツのパーソナリティーや家族との深い結びつき、創作の秘話など、ジーンさんのみが知る数々の秘話が初めて明かされるほか、日米の文化人たちがそれぞれの「愛しのピーナッツ」を披露する。

オープン記念展『愛しのピーナッツ。』は、2016年4月23日(土)〜9月25日(日)まで、スヌーピーミュージアム(港区六本木5-6-20 東京メトロ「六本木駅」徒歩7分)にて開催。開場時間は10:00〜20:00。会期中無休。入場は日時指定の予約制となっており、前売り一般1800円となっている。

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