少女マンガのような恋愛に憧れますか?

もしも、あなたのカレシが、学生時代に少女マンガのようにメルヘンちっくな恋愛を経験していたら……どんな心境に陥りますか?

淡い初恋なのでイイ経験? それとも、イイ思い出すぎて今カノ的にはビミョーでしょうか?

引越し侍が行った調査によって、卒業式の第2ボタンをもらった、またはあげた経験のあるひとが多い都道府県ランキングが明らかになりました。

卒業式の第2ボタンの風習とは、好きなお相手から制服の第2ボタンをもらうというもの。少女マンガではおなじみのシーンですよね!

そんな同調査をもとに、衝撃的なトップ2をお伝えします。あなたのカレシの出身地がランクインしている場合、淡い少女マンガちっくな恋を経験済みかもしれません……。

 

■同率2位:奈良県

「第2ボタンをもらった・あげた」という経験があるひとが多かった都道府県を見てみると、60%が経験済みという脅威の割合だった都道府県が4つ。

そのうち1つ目は、「奈良県」という結果でした。

かの有名な“奈良の大仏”の近くに暮らす学生たちは、卒業式に第2ボタンをやり取りする割合も高いよう。

大仏が近いというだけで、なんか御利益までありそうですよね。

 

■同率2位:山梨県

続いて、同じく60%が経験済みで2位になっていた都道府県の2つめは「山梨県」でした。

山“なし”県なのに山が多いという山梨県エリアのひとたちも、かなりの経験人数にのぼりますよね!

卒業式には、こぞって第2ボタンを奪い合った女子が多いのかもしれません。

 

■同率2位:石川県

そして、同じく60%が経験済みで2位になっていた3つめの県は「石川県」でした。

『兼六園』『金沢城』など歴史的な観光名所も豊富な石川県。

ニッポンの歴史が残っている街では、今も第2ボタンの風習までもが語り継がれているのでしょうか!?

 

■同率2位:茨城県

そして、同じく60%が経験済みで2位になっている最後の県は「茨城県」でした。

海に面し東京にもほど近い茨城県民のみなさんも、およそ5人に3人が第2ボタンの風習を経験しているのですね。

 

■1位:鳥取県

そして、63%のひとが経験済みで堂々全国1位になっていたのは「鳥取県」でした。

砂丘が有名な鳥取県ですけれど、少女マンガ的な第2ボタンの風習が全国でもっとも定着しているエリアでもあるよう。

鳥取県人のオトコがまだ学生時代の制服を保管している場合、ひょっとすると第2ボタンだけが外れている可能性も高そうです。

 

■もらった“第2ボタン”はまだ保管しておくべき……!?

卒業式に第2ボタンをもらう風習があるエリアでは、もらったボタンは宝物になっていたはず!

「私ももらった!」という女子は、ひょっとしてまだ大事に保管しているかもしれません。

ひとからもらった贈り物って、捨てドキの見極め方が難しいですよね!

ですが、もはや相手に恋ゴコロを抱いていないならば、さっさと過去の思い出として整理しちゃったほうが今カレも喜ぶのでは?

学生時代の思い出とはいえ、自分以外の異性の思い出を大事にとっておく女子に対して、密かなる嫉妬心を抱くオトコは少なくありません。

もしも、ゴミで捨てるのが申し訳なく思っちゃう場合には、供養してくれるところで処分してもらうよう持って行ってみるのもいいのでは。

 

■第2ボタンの風習は恋愛に直結する!?

ところで、第2ボタンの思い出って、元カノや元カレに直結する思い出なのでしょうか?

ただの思い出ならいいですけれども、今カレが密かに胸に秘める“生涯に一度の恋”の象徴だったらイヤですよね。

そこで、同調査で、卒業式で第二ボタンをもらった・あげたひとに、「その後どうなった?」と聞いたところ、33%の方に何かしら発展があったそう! 具体的に、「交際に発展した」というひとも14%いました。

淡い学生時代の恋といえども、元カレや元カノに直結する話なら、さっさと忘れてほしいのが今カノ・今カレの本心かもしれません……。

 

いかがですか?

あなたのカレシの出身地がランキングに含まれている場合には、もしかしたら卒業式に第2ボタンをあげた経験があるかもしれませんよね。

もしも気になるならば、衣替えなんかにかこつけてさりげなく質問してみても良さそうです。

 

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【参考】

※ 第二ボタンの風習について調査 - 引越し侍