20日、中国のポータルサイト・今日頭条は熊本城が地震で被害を受けたことが日本人にとって大きなショックであった理由について分析する記事を掲載した。写真は中国人からの応援メーセージ。写真提供:ボランティア団体・華聯会

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2016年4月20日、中国のポータルサイト・今日頭条は熊本城が地震で被害を受けたことが日本人にとって大きなショックであった理由について分析する記事を掲載した。

熊本地震で熊本城は石垣が崩れ、しゃちほこが落下し、多くの瓦が滑り落ちるなどの被害が出た。記事ではこの被害に多くの日本人がショックを受けていると紹介。その理由について、3大名城の1つであり、築城の名人・加藤清正が築城した難攻不落といわれる熊本城が大きな被害を受けたことは、心理的なダメージが大きいと論じた。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「中国だったらこの種の古城はとっくの昔に取り壊されている」
「日本は恥知らずな国なのに自国の文化保存が徹底している。でも中国にはいったいどれだけの古城が残っているだろうか?」

「自国のことより他国のことの方に関心があるんだな」
「でも建物が崩壊したわけではない。中国はトラックが通るだけで橋が崩壊」

「靖国神社も崩壊してほしい」
「全部崩壊しなかったことが実に惜しい」

「こんなの当然の報いだ。みんなでお祝いしよう」
「日本に義援金を送るより国内の貧しい人に施したほうがいい」
「これは天罰だな。日本人は悪いことばかりしているからだ」(翻訳・編集/山中)