篠田麻里子がミニスカで始球式、ノーバン果たせず自己採点は「30点」。

写真拡大

元AKB48の篠田麻里子(30歳)が4月21日、楽天Koboスタジアム宮城で行われた楽天vs.オリックス戦の始球式に登板した。

「昨日しっかりフォームの練習をしてきたので、ノーバウンド投球でがんばります!」と意気込んでいた篠田。会場からの大きな歓声を受ける中、映画「テラフォーマーズ」にちなんだ宇宙服風の白いミニスカートでテラ課長と共に登場した。

この日は「テラフォーマーズ ナイター」(京楽産業による協賛デー)。楽天の美馬学投手と松井裕樹投手から「抑え込むように投げるとうまくいくよ」とのアドバイスを受け、真剣な眼差しで力一杯投球すると、大きく山なり、惜しくも“ノーバン”は果たせなかった。

投球練習ではノーバウンドでキャッチャーまで届いていたが、本番では残念ながらワンバウンド。始球式を終えた篠田は「始球式は3回目だったのですが、すごく緊張しました!近くでテラ課長が見てくれてたのですが、全然気づかなかったくらいでした(笑)。点数をつけるなら、30点くらいかな……」と厳しいコメントを残した。

映画「テラフォーマーズ」は、4月29日(祝・金)全国ロードショー。