レーティング:アーセナル 2-0 WBA《プレミアリーグ》

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▽アーセナルは21日、プレミアリーグ第30節延期分でWBAをエミレーツ・スタジアムに迎え、2-0で快勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

▽アーセナル採点

GK

33 チェフ 5.5

難しい枠内シュートは飛んでこなかった

DF

24 ベジェリン 6.0

サンチェスと共に右サイドの攻撃を活性化

4 メルテザッカー 5.5

難しい対応を迫られる局面はなかった

6 コシエルニー 6.0

ベラヒノに対応

18 モンレアル 5.5

セセニョンに仕事せず

MF

17 サンチェス 6.5

2ゴール。攻撃を牽引した

35 エルネニー 5.5

幅広く動いてボールに関与

11 エジル 5.5

決定機があっただけに決めたかった

16 ラムジー 5.5

タイミングを見て攻撃に絡んだ

45 イウォビ 5.5

後半に存在感を増した

FW

12 ジルー 5.5

自身ワーストの12試合連続ノーゴール。ただ、決定機には絡んでいた

監督

ヴェンゲル 6.0

雑音が激しい中、快勝で3位浮上

▽WBA採点

GK

1 フォスター 5.0

FKは止めて欲しいところ。シュートを後逸するミスも

DF

25 ドーソン 5.5

イウォビの対応に集中。フォスターのミスをカバー

23 マッコーリー 5.5

バー直撃のヘディングシュートを放つなど、空中戦で存在感

6 エバンス 5.5

後半から左サイドバックでプレーし、サンチェスの動きを制限

4 チェスター 5.0

サンチェスにやられた。前半で交代

(→オルソン 5.5)

左センターバックでプレー。そつなくこなした

MF

29 セセニョン 5.0

突破のプレーはなかった

24 フレッチャー 5.0

攻守に中途半端

5 ヤコブ 5.5

バイタルエリアを消すことに腐心

30 サンドロ 5.0

先制点を許した場面では食いついてしまった

(→ロンドン 5.0)

仕事ができず

14 マクレーン 5.0

縦への突破は見られず

(→C・ガードナー 5.5)

セットプレーのキッカーを務めて一定の存在感

FW

18 ベラヒノ 5.0

前線で孤立

監督

ピュリス 5.0

守備に徹して完敗

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

サンチェス(アーセナル)

▽開始6分に個人技で先制ゴールをもたらし、直接FKで追加点を奪って勝利に導いた。

アーセナル 2-0 WBA

【アーセナル】

サンチェス(前6)

サンチェス(前38)