20日、中国国務院弁公庁は「品質発展実施綱要2016年行動計画」を発表した。写真は北京の建材売り場。

写真拡大

2016年4月20日、中国国務院弁公庁は「品質発展実施綱要2016年行動計画」を発表した。この中には、空気洗浄機や炊飯器、温水洗浄便座など、国民からの関心が高い消費財の品質向上に関する特別行動が含まれる。京華時報が伝えた。

【その他の写真】

「行動計画」では、空気清浄機、炊飯器、温水洗浄便座、スマートフォン、玩具、子供・ベビー服、キッチン用品、家具など、消費者からの関心が高い消費財を重点とし、消費財の供給を改善する特別行動、および消費財の品質向上プロジェクトを実施し、商品の種類を増やし、質を高め、ブランドを確立する方針が打ち出された。

「行動計画」はまた、学校の食堂および飲用水設備の建設を推進し、学校食品の安全監督・検査を強化するよう要求したほか、重点食品、重点地域、重点問題、大型食品企業への監督管理を強め、食品安全の日常的な監督・特別検査・総合管理業務ををしっかりと行い、安全リスクを排除し、生産・経営を全面的に規範化し、国民の「舌の上の安全」を全力で保障するよう求めた。

製品や企業に問題があるかどうか、今後はインターネットですぐに検索できるようになる。(提供/人民網日本語版・翻訳/SN・編集/武藤)