映画、お肉、ビール。葉山で過ごす優雅な週末

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今年も葉山の町をあげてのフェスティバル、「葉山芸術祭」がやってきます。
期間中は葉山の町のあちこちで様々なイベントが開催され、海や山の自然とともに葉山の町歩きを楽しめるとして、毎年都内からもたくさんの人々が足を運びます。
日本家屋で映画を楽しむ
この芸術際の一環として開催されるもっとも優雅でユニークなイベントが、2016年4月23日(土)と24日(日)に開かれる「NOWHERE CINEMA」。

"暮らすように滞在する海辺のリゾート"をコンセプトに、葉山界隈に特色の違う数軒の宿泊施設を展開する「NOWHERE RESORT」と、葉山で映画配給を行う「pictures dept. (ピクチャーズ デプト)」によるコラボレーションイベントです。

会場となるのは、一色海岸の目の前にある「Nowhere but Hayama」。築90年の日本家屋をリノベーションした風情あふれる佇まいに、一度泊まってみたいと思っている人も多いはず。
ステーキの映画を観たあと、ステーキを食す

「NOWHERE CINEMA」では、この優雅な海辺の別荘で"肉の常識がひっくりかえる"ステーキドキュメンタリー映画 「STEAK (R)EVOLUTION (ステーキ レボリューション)」を上映。
2014年のサン・セバスチャン国際映画祭で「世界一お腹が減る映画」と世界中の美食家たちの話題をさらった作品です。
そんな本気の肉ドキュメンタリー映画を観て思い切り肉欲が刺激されたところで、極上肉の食べくらべを楽しもうというのが今イベントの趣旨。
芝生がひろがる日本家屋の庭で、「焼肉 芝浦」のシェフによる極上肉がふるまわれます。
もちろんお肉と一緒にいただくのは冷たいビール! シトラスの香りがさやわかな全米No1クラフトビール「BLUE MOON」とお肉が奏でるハーモニーを楽しむことができるのです。
なんだか聞いているだけでお肉が食べたくなってくる気分です。
美容や健康のためや環境のことを考えて、普段お肉はひかえめにしているという人もいると思いますが、本当にお肉が食べたいときにお肉をいただくというのは決して悪ではありません。
身体がお肉を求めているときに本当においしいお肉をシンプルに適量いただくのは理にかなったこと。ときには、"お肉が食べたい!"の欲求を素直に受け止めて、美食に酔いしれるのもあり。
海辺の別荘で体験する、ユニークなラグジュアリーイベント。GWにひと足早く、優雅に贅沢と怠惰を満喫する週末を楽しみたいと思います。
[NOWHERE CINEMA]

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