ダービー敗戦のエバートンに更なる屈辱! 地元紙採点で相手GKミニョレに採点付かず

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▽20日にアンフィールドで行われたリバプールとの“マージーサイド・ダービー”で0-4の大敗を喫したエバートンだが、その翌朝に更なる屈辱を味わうことになった。イギリス複数メディアが、リバプールの地元紙『リバプール・エコー』のダービーの選手採点を紹介している。

▽20日に行われたプレミアリーグ第27節延期分のリバプールvsエバートンでは、リバプールの2点リードで迎えた後半序盤にベルギー代表FWディヴォック・オリジに対する危険なファウルで、エバートンのアルゼンチン代表DFラミロ・フネス・モリが一発退場となった。この影響で後半さらに2失点を喫したエバートンは、敵地で屈辱的な大敗を喫した。

▽さらに、エバートンは翌日に地元紙の『リバプール・エコー』が発行した朝刊の選手採点の記事で、更なる屈辱を味わうことになった。

▽リバプールのベルギー代表GKシモン・ミニョレの採点欄には、NA(採点不能)という文字があった。通常、NAは試合終了間際など数分間しかプレー機会のなかった交代選手に付けられるものだが、『リバプール・エコー』の記者はこの試合でエバートンがシュート3本(枠内シュート0)だったことに加え、ミニョレを脅かす場面がなかったことを理由に採点なしとした。

▽また、寸評には「前半はぼぼ仕事がなかった。私が思うにベルギー代表GKは後半、Kop(アンフィールドのゴール裏)の8番席に座って試合を観戦しているだけだった」と、屈辱的な言葉が書かれていた。